竹シーツ

ヒンヤリ気持ち良い竹シーツ。
去年の夏に買ってとっても大活躍した。
寝返りをする度に冷たい部分が体に当たるので
クルックルと無駄に寝返りをしたりなんかする。

家族から早く出してよー!と言われてて先週やっと出した。
でも、出した途端に涼しくなっちゃって まだあまり活躍してないんだけど・・・

シーツと言ったって竹の集まりだから重い重い。
毎日、固く絞った濡れタオルで拭いてシーツを浮かして乾燥させてます。

「寝てて痛くないの?」
「毛とか挟まらない?」(髪の毛ね 髪の毛)
・・・と聞かれますが

竹がドミノ状になってるので体にフィットして痛くないし
オケケも挟まらず使い心地良好。

画像


今朝、義母が「足が痛いかも・・・」と言いだした。

えーー!
バーベキューに行く前にそんな事を言われても今更キャンセルできないよー

義母が2年前に骨折しまして、雨が降る前や湿気が多い日などはその場所がズキズキするそうです。

手術をして1ヶ月近く入院。
退院後も家の事が出来なかったので 半年間くらい私が2所帯分の家事をこなしてました。

義父は(同じく夫も)キッチンに殆ど立った事がなくて料理は全くダメ。
これが少しでも料理が出来る人なら朝と昼の簡単なものをお願い出来たんですが・・・
まぁ 掃除はそこそこしてくれましたけどね。

その頃、短期の仕事をしたり地域の子供会の事もやっていたので
毎日忙しくて
「アトムみたいに足から火が出て、行きたい場所にすぐに飛べたらなー」ばかり思ってました。
でも、よく考えたら「どこでもドア」の方が良いですね。

回りの友人からは「大変だねー」 「私は絶対に出来ないし、やりたくない」
「なんで同居なんかしたのーー?」と色々言われましたねぇ。

同居・・・・・

結婚する時に義理の両親から「10年くらいは2人で住んで、その後に一緒に暮らしましょう」と言われました。

でも、10年なんてあっという間。
10年別に暮らすよりは、10年かけて仲良くなった方が良いと思い
自分から「最初から一緒に住みましょう」と言ったのです。

ホント10年なんて あっという間でした。
円形脱毛症になったり 胃けいれんおこしたり色々あったけど(笑)
でも、最初から一緒に暮らして正解でした。

私たち家族を最初に見る人は、私が実の娘で夫がお婿さんに入ったと思うようです。
それだけ馴染んじゃったんでしょうねー

先ほど義母が来て
「よく見たら、足の付け根がダニに食われてて それが痛かったみたい」って。

ああぁ  もう  そんな事かよ。 まぁ良かったけどさ。


帽子をかぶらずに遊びに飛び出そうとした息子に向かって義父が

「帽子をかぶらないと 頭が沸騰して爆発するよー」と。

「マジ!?」と言いながら、青い顔をして息子が帽子を取りに来た。

頭が爆発・・・・知らなくていい恐怖だよねぇ。

ミニ天狗くんのお爺ちゃまOさんから今朝連絡が有り
「孫がまたお宅に遊びに行きたい。今度は泊まりたいと騒いでるのですが大丈夫でしょうか?」と。

オッケー オッケー いつでも泊まりに来い!

お母様の事は説得出来たのかしら。
あ、お手伝いさんも付き添って泊まるのかな?
聞くの忘れた!
うち狭いから寝る部屋どーすんのー
そしたら義父母の家の方を借りるか・・・

待てよ。 お手伝いさんって女性?
それともハナワくんのヒデ爺みたいな感じ?
あ、あれは執事か。
執事といえばドラマで見たけどイケメン執事・・・

ミニ天狗に「お手伝いさんじゃなくてイケメン執事を連れて来い」ってメールするか。

あたし美容院行ってこようかな。







"竹シーツ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント